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UTSミャンマーは、どんな会社?

UTSミャンマーとは、日本に本社をもつソフトウェアハウスです。日本のユニテックシステムでは、30年に渡り人材ビジネス業界向けのソフトウェア開発と販売を行って参りました。
業務拡大にともない、2014年ミャンマーにオフショア開発拠点を設立。
UTSミャンマーでは、既存製品のソフトウェアのカスタマイズバージョンアップ対応を中心に日本本社の開発業務を支援しています。

私たちが輝く瞬間

UTSミャンマーは現在、6名の女性プログラマーで構成されています。
平均年齢25才。若くチャレンジ精神に富んだ彼女たちの仕事への情熱は、周りの者を圧倒するほどです。
未来のミャンマーのIT技術を牽引する彼女たちの”想い”にフォーカスしました。※2017年3月現在


事業内容

UTSミャンマーでは、主に3つの事業を展開。
ミャンマー国内向けには、東南アジア初となる「手のひら静脈認証式 勤怠管理システム」を
開発・提供するとともに、オフショア領域では、日本においてシェアNo.1を誇る
「人材派遣管理システム」のプログラミングから実装テストまでを請け負っています。
また、WEBサイト制作では、現地企業へ「求人サイト」を提供するなど、
インターネット環境が急速に整いつつあるミャンマーの需要に対応すべく事業展開しております。

Message from JAPAN

ミャンマーのみなさん、こんにちは。
私たち、ユニテックシステムは、創業約30年のソフトウェアハウスです。
永きに渡り人材ビジネス業界をメインにソフトウェアの提供を行い、裏方的存在ではありますが、
IT技術を通して、日本の人材ビジネス業界を支えてまいりました。

創業30年目を迎え、想いを新たにミャンマー現地社員とともに、このIT技術・コンテンツが
激変する時代を、今日も全力で駆け抜けます。

私たちがITのチカラでできること。
それは、つかう人・企業の底ヂカラを極限まで引き出すこと。

私たちは、すべての人・企業に追い風を作る
そんなソフトウェアメーカーです。

ミャンマーに日本の“ものづくり”の情熱を。

 弊社は日本で30年以上にわたり、人材サービス系パッケージソフトの開発・販売に携わって参りました。事業拡大に伴い2014年にオフショア開発拠点として、「UTSミャンマー」を設立しました。

 「UTSミャンマー」を設立したきっかけは、ミャンマー視察ツアーに参加したことにあります。現地でミャンマーの方の仕事に対する熱心さや情熱、勤勉な人柄に触れ、その場で進出を決意いたしました。

 現在、ミャンマーではIT化が発展途上にあります。そこに、日本企業が進出し、私たちが持ち合わせている技術スキルやマネジメント力を提供することで、現地のIT企業の市場拡大に繋がると考えております。UTSミャンマーでは、オフショア拠点として、日本で制作している商品(人材サービス系パッケージソフト)のカスタマイズや、法改正対応などを受託開発しております。ミャンマーの方の国民性かもしれませんが、几帳面で繊細なところが、プログラムのテスト工程でも発揮でき、品質向上に繋がっています。

 今後は、スタッフを拡充し、新たな製品を現地にて企画・開発し、「UTSミャンマー」スタッフのみでローカライズできる事業運営を推進して参ります。

 私たちは、今まで以上にIT人材教育に注力し、一人前の技術者として通用できるエンジニアを輩出し、ミャンマーの発展に少しでも貢献できればと思います。

チャレンジすることが
揺ぎない自信につながる。

柴田さんの普段の業務は?

僕は、主にプロジェクト管理をしています。
日本から既存製品のソフトウェアのカスタマイズやバージョンアップ対応指示が来るのですが、その進捗管理やスケジュール、品質管理など幅広くマネジメント業務に携わっています。また、業務研修やトラブル時の対応、スタッフが困ったときの相談などあらゆるフォローも行っています。

ミャンマースタッフとの関係はどうですか?

そうですね、日本とミャンマーの距離は約5000キロ。
ここまで遠ければ言葉も文化も違うのは当たり前で、そのつもりでミャンマーに来たのですが、やはり、当初は苦労しましたね。ミャンマーの方は、年上を敬う傾向が日本より強いです。そういうこともあって、質問があっても僕には出来ず、一方的に指示する状況が当初は続いていました。
その為、潜伏している問題が見えづらく、業務に支障をきたすこともありました。僕はそういった文化を受け入れ、業務のやりとりを工夫しました。
指示した内容を一緒に確認したり、都度、こちらから進捗状況を聞いたり、意思疎通をクリアにしていく努力をしました。そうした結果、お互いの勘違いや不満も少しずつ解消されて、スムーズに仕事できるようになりましたね。

仕事で一番うれしくなるのは、どういう時ですか?

教えたこと、指示したこと以上の結果を出してくれたときですかね。たとえば、ソフトウェアの設計書で、設計者から指示がなくても、影響範囲、既存動作との関連性などを自分で調べて品質を高めることが出来るなど、そういった先回り対応の自主性を見せてくれるとうれしいです。

UTSミャンマーで仕事をすることで、どんなメリットがあると思いますか?

プログラミングスキルはもちろんのこと、業務はすべて日本語で指示・確認を行うので、日本語スキルが自ずとあがります。また、日系企業ということもあり、高い品質を求められ、テスト能力もあがると思いますね。風通しはいい会社だと思います。立場に関わらず自由に意見できます。仕事の進め方から、仕事に使う設備、新商品のアイディア、担当業務の割振りまで、スタッフの意見も聞きながら調整していくので、面白いと思いますよ。

これからのUTSミャンマーは、どんな風になっていきますか?
未来のビジョンを教えてください。

現在は立ち上げから間もないこともあり、基本的にオフショアですが、将来はUTSミャンマーのオリジナル製品を開発・販売し、ミャンマー・ASEAN地域の人々の生活に貢献できれば良いと思っています。未だに膨大なアナログ処理に追われている方々の業務を、ITをうまく使って効率化し、少しでも大切な家族や友人との時間や自分の時間を確保してほしいと思います。また、そういった製品・サービスを通じて、うちで働くメンバーに、誇りを持ってもらえたら最高ですね。まだまだ伸びしろが大きいミャンマーでチャレンジすることは、必ず自信に繋がります。

募集要項

応募職種
プログラマー
性別
不問
年齢
24歳以下
募集人数
4~6人
職務内容
システム開発、テスト
※研修・実務で使用するのはC++です。
勤務地域
ミャンマー国内のみ
雇用契約期間
研修後、無期雇用へ移行
研修期間:入社後半年~8ヶ月は日本語研修となります。
勤務開始予定日
2017/10/1
給与(月給)
◇研修期間中:200,000Kyat
◇正式採用後:250,000Kyat
応募資格
◇IT大学(3年制以上)を卒業
昇給
年二回
賞与
年一回予定 ※業績による
その他
社員旅行 年一回予定 ※業績による
制服支給

会社概要

会社名
UTSミャンマー株式会社
所在地
No 385/389, Global Tower(5)Floor、RoomNo. 5(B),
Corner of Pansodan Road& Maharbandoola Road,
Kyauktada Township, Yangon

創立
2014年12月1日
資本金
50,000USドル
代表者
代表取締役 渡辺 正憲

取引銀行
KANBAWZA BANK
Sumitomo mitsui Banking Corpration Yangon Branch